千葉県茂原市 女性による女性のための整体・鍼灸

ねんざ

捻挫について ←治療室からの説明はこちらをご覧ください。

 患者 Kさん 63歳女性 キャディ  捻挫

治療前の症状 経過

仕事中、ゴルフボールを誤って踏んで滑り、ねんざ。

 

その時は、あまり痛みが気にならず、仕事ができましたが、

6日ほどたってから痛みが出てきた。

治療 経過

時間差で起きる痛みという点で、

「筋肉の過剰防衛状態」が

もとに戻っていない状態と考えられました。

外くるぶしの上が痛い。

外くるぶしの上を触ると痛みがあり、腫れています。

つま先立ち、足を外反(外側を返す)と痛みが出ます。

これは、長腓骨筋という筋肉が収縮するときに出る痛みです。

筋肉の損傷が起きていたり、使い過ぎの場合は、

修復にある程度の時間がかかります。

しかし、この場合は、不意につまづいたために、

この筋肉がきゅっと緊張してしまった、

その緊張がとれていないだけなのです。

これは、どの筋肉が突っ張っているのが明快ですから、

鍼で筋肉をゆるめ、整体で足関節の調整をするだけで終わりました。

1週間後にいらしたときには、

「あれから痛みはありません。次の日から普通に仕事できました」と

報告いただきました。

治療頻度 回数

1回

患者 S君 12歳小6 捻挫

治療前の症状 経過

サッカー練習中に捻挫。左足首。

あさってがサッカーの試合ということで、出場するためになんとかしたいとご来院。

治療 経過

足をうごかしていただき、痛みを確認して、

どこが、どうずれているのか、確認しつつ整体で施術。

「この試合のために、一生懸命練習してきたんです・・・」

と、お母様。

20分ほどで、痛みがなくなったようでした。

「少しでも、痛みや違和感があったら教えてね」と言い、

立って、足をいろいろにねじったり、

ジャンプしたり、蹴る動作、ドリブルの動作などを

やってもらいました。

どの動作をやっても、「痛くない」とのことです。

お母様が、「まだサポーターで固定したほうがいいですか?」と

聞かれましたが、S君のねんざの場合は、もう必要はないと思います。

2日後の試合に出て、準決勝までいったとご報告をいただきました。

治療頻度 回数

1回

患者 S君小6(上記と同じ少年) 捻挫

治療前の症状 経過

以前捻挫治療をしたS君、サッカー練習でふたたび捻挫(左足首)

週末に、サッカーのジュニアユーステスト予定。

治療後 経過

S君は、足を底背屈(足の甲を倒したり、そらしたり)するときの痛み。

外反(足の外側を反す)ときの痛みがありました。

右足を踏み込んだとき、左足のかかとを上げた状態が

一番痛みます。

前回ねんざになったときは、1度で痛みがとれたので、

今回もと、整体で、調整を始めましたが、

1回目の治療では、痛みが残りました。

 

次の日の治療では、まず整体で骨盤の調整、

いつも左足を軸足にしているようで、

股関節のねじれがありました。

そして、カチカチになっていた、ふともも、ふくらはぎを徹底的にほぐしました。

また左のアキレス腱だけ、つめたーい感じが

手に伝わってくるので、そこにはお灸。

その後に、関節の調節を行い、外反の痛みは取れました。

 

さて、3日目。ガチゴチだった足に、血が通って、

ふわーとしてきた感触です。

でも、右足を踏み込んだときの左の痛みが取れません。

S君の足は、押すと、どこもかしこも、

いだだだ!と身をよじるほど痛い。

また、徹底的にほぐし、

整体で、骨盤、膝、足のアライメント調整、

腓骨の調整、

実際に立って、実際の動きをやってもらいながらの関節調整。

痛みがほぼなくなり、外の駐車場で走ってもらったが問題ないので、

治療は終了。

S君が捻挫したのは、練習のしすぎなのか、腰~脚部にかけて、非常に筋肉が硬くなっていました。

選手を長く続けていくためには、準備体操、整理体操、ストレッチも念入りに!

(その後、柏レイソルのジュニアユースのテストに合格したとの報告を頂きました。狭き門だったそうです。

50メートルダッシュなどもあったそうですが、実力発揮できたようで良かったです!)

治療頻度 回数

毎日 3回

患者 Tさん 14歳 捻挫

治療前の症状 経過

3週間前にテニスでねんざし、いまだに痛んでおり、練習ができない。病院では、骨には異常なし。

今日もテニスは見学だったそうです。

治療 経過

左足を踏み込んだ時に、足の甲あたりに痛み、

足首に熱感。どの角度に足首を動かすと、どこに痛みが起きるのか、

ひたすらお聞きしながら、整体で関節の調整をしていきます。

20分ほどの整体での調整で、

足をぐりぐりねじってみたり、いろんなふうに足をついて体重をかけていただいたり、

痛みを起こしていた踏み込む動作もやってもらいましたが、痛みはなくなりました。

治療頻度 回数

1回

患者 N君 15歳 男性 捻挫

治療前の症状 経過

1週間前、走っていて、止まったときに足首をひねった。(右)

歩くと痛い。

(お母様より)長座ができないとのこと。

治療 経過

腫れはないようですが、足首を回していただくと痛みが出る。

整体で、関節のズレ調整で、どのように動かしても、痛みはゼロに。

 

また、お母様より、長座(床に両足を伸ばして座る)姿勢ができないというお話。

N君、やや姿勢が悪く、骨盤が後傾き気味になっているからです。

整体で、骨盤のねじれ調整を行い、普通に座れるようになりました。

治療頻度 回数

1回

  • 0475-44-6898
  • 診療情報
    saidoba-
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