千葉県茂原市 女性による女性のための整体・鍼灸

膝痛(半月板損傷、変形性膝関節症、オスグットなど)

■膝痛について ←治療室からの説明はこちらをご覧ください。

患者 Uさん(長生郡一宮町) 48歳女性 半月板損傷後遺症?どうしてもマラソンがやりたい。

治療前の症状 経過

20年以上前、スキーで転倒。直後は痛くなかったが、その後丸一日歩いた後、右膝が痛くなり、病院で半月板損傷との診断にて手術。看護師の立ち仕事で、ときどき足がいたかったが通常の生活をしていた。2年前より、ジムに通い始め、マラソンを楽しみたくなった。整形外科では、半月板の状態から、無理と言われているが、どうしてもやりたい。現在はジムに、エアロビクスやマシンウォーキングに週1,2回行っている。5分も歩くと膝が痛んでくる。

治療 経過

2013年3月2日治療開始。右股関節の内旋があり、走ると右足に過度の荷重がかかる状態でした。うつぶせで膝を屈曲させると、かかとをお尻につけることができません。骨盤の調整、大腿の筋をゆるめる施術を、鍼灸、整体両面から行いました。特に内転筋群が硬くなっていましたが、4回目に、特殊鍼法である火針を加えてから、筋肉が柔らかい状態が定着するようになりました。スポーツジムでもテーピングや走り方の指導を受け、治療5回目には、30分走り続けられるように。9回目で膝の屈曲が楽になり、ほぼ支障がなくなったとのことで、いったん治療を終了。あとはメンテナンスとしました。

治療頻度・回数

3月2日~4月16日。計9回。

40代後半で目覚めたランニング。どうしてもレースで走ってみたいという熱意をお持ちの方でした。そんな目標をお持ちになっている姿が素敵で、治療室としても、全力でサポートさせていだだきました。

年末には、いすみマラソン。それに向け、いい状態にもっていけることをお祈りしています!

患者 Iさん(長生郡一宮町) 68歳女性 主婦  横座りで痛むヒザ痛

治療前の症状 経過

初診2012年 11月29日 右ひざが痛い。

1か月くらい前から痛かったが、今週に入り、痛みが増してきた。横座りすると痛い。

畳で立ち座りの時、前かがみにならないと立てない。

3年前肺癌手術。(右脇)

治療 経過

右股関節が内旋気味になっており、右足に荷重がかかっている状態だったため、調整。

過去の手術の影響もあると考え、身体の軸を調整。

2回目では、横座りの痛みがなくなり、3回目で右ひざのいたみはほぼ取れました。

4回目からは左膝の方が痛いとの訴え。

もともと、左膝の方が悪く、無意識のうちに、右足に荷重をかけていたとも考えられました。

痛みは、膝関節そのものというより、

内側ハムストリング、縫工筋、下腿内側の筋のひきつれ、血行不良が考えられ、

骨盤を調整していくとともに、筋肉をほぐしていきました。整体と鍼灸併用。

5回目で、正座が楽に。

9回目で、長時間正座した後、立ち上がるときだけ、少し痛む。

14回目には、ほとんど痛みは気にならない。日常生活に支障なし。

膝の治療は、いったん終了し、その後は、その他に気になる、肩や首の施術に移りました。

治療回数 期間

11月29日~2月19日(週1~2回) 計14回治療

 

患者 Sさん(千葉県いすみ市) 57歳 主婦 曲げられない膝の痛み

治療前の症状 経過

初診2012年8月18日 右膝が痛い。3~4日前から。前日は、曲げられなくなってしまった。

4、5年前も、同じような痛みがあり歩けなくなったことがある。

そのときは病院でヒアルロン酸注射をしてもらった。

治療 経過

右膝のお皿のちょうど下あたりに圧痛があり、こりこりした感触。

曲げるときの違和感、キックの動作で伸ばしにくいなどの症状がありました。

主に大腿部の、内側広筋、内転筋群のこわばりをゆるめることを主体に施術。

また、曲げ伸ばしの微妙な関節のズレがあると思われ、調整。

膝に力が入らない、などの症状も改善していきました。

「足がかろやか」とのこと。

完全に、しゃがむ、正座する、ということは、まだできないものの、

痛みがなくなったので治療をいったん終了しました。

治療回数 期間

8月18日~9月19日 計6回治療

 

患者 Mさん(千葉県いすみ市) 11歳女性 小学生 オスグット かかとの成長痛

治療前の症状 経過

バスケットをやっている。

左膝の痛み(オスグットシュラッター症)、両かかとの痛み が、5か月ほど前からある。

治療 経過

オスグットの子供さんは皆そうですが、脚部のみならず、

腰が大人並みにガチガチ、ふとももガチガチ、ふくらはぎは、腫れています。

首も曲がっています。

まず、腰の調整、大腿下腿の、筋の緊張を徹底的にゆるめることを主体に治療。

3診目で、かかとの痛みあまり気にならなくなった、4診目、膝もOK。

しかし、その間も、バスケットの試合、練習は続けられていました。

(本当は休むことをお勧めします)

5診目で、運動会に参加、またハムストリングスの強い緊張と、ふくらはぎの腫れ再発。

7診目で、膝、かかと、ともに気にならなくなりましたが、

今度は、右の母趾球をつくと、足関節に痛み。

これは関節のズレと思われ、修正すると痛みは取れました。

治療頻度 回数

週1回×2か月 計9回

患者 Iさん(夷隅郡御宿町) 71歳女性 進行した変形性膝関節症

 治療前の症状 経過

以前から膝が痛かったが、2か月ほど前から、特に、右ひざの痛みが強い。

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 治療 経過

立位では、腰が大きく後湾(背中が丸く)しています。

おそらく腰椎がつぶれ変形しているために、

骨盤が極度に、後傾、左股関節が外旋、右股関節が内旋しています。

 

腰椎の後湾と
骨盤の後傾

そのために仰向けもうつぶせも困難です。

恰幅のある方ですが、仰向けになると、

恥骨の高さが、

胸やお腹よりも高くなってしまうのです。

また、膝関節を動かすと、

ゴクッと関節が動いてしまいます。

関節の変形の度合いは大きい物と思われました。

整体と鍼を併用し、

4回目には、すぐに仰向けになれるように

なり、夜間痛が減ったとのこと。

しかし、5回目以降は、糖尿病の主治医に

鍼を止められたとのことで、

整体のみでの施術となりました。

8回目で、洋式トイレでの立ち座り、

お風呂の浴槽に入るときが楽に。

9回目には、土手に上って、梅もぎをしたとのご報告。

変形と痛みは、比例しません。

変形が進んだ方でも、痛みに悩まされないで生活することは可能です。

できるだけ、これ以上の変形を食い止めるため、股関節や骨盤の調整も行いました。

日常に支障はないとのことで終了。

糖尿のため、足にむくみが出やすいようです。あとは、ご本人のケアが大切ですね。

治療頻度 回数

5月19日~10月6日 2か月間は週2回治療 その後は、月2回程度。計18回

 

  • 0475-44-6898
  • 診療情報
    saidoba-
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