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フィジレボで多い症状ーいわゆる坐骨神経痛1

 - カテゴリー " 坐骨神経痛 " -

フィジレボでは、特に運動器疾患は、いたずらにダラダラ長く通っていただくのではなく、できるだけ早く改善させる!そして再発をできるだけ防ぐ!を目標にがんばっています。

坐骨神経痛って?

フォジレボで特に多いのは坐骨神経痛です。坐骨神経痛とは、病名ではありません。お尻やら太ももの痛みやしびれは、だいたい坐骨神経痛と呼ばれてしまうようです。座骨神経に沿って痛むので、坐骨神経の問題と思われていますが、必ずしもそうでないことがフィジレボの場合、多いです。また、その原因として、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などが言われます。でも、これも、フィジレボで治療している中では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄は関係がないことが多いと感じられます。

 

坐骨神経痛へのリベンジ。

6年ぶりで来院されたKさん(50代)。6年前にいらしたときのお悩みは、いわゆる坐骨神経痛。お尻~すねへの痛みとしびれでした。畑仕事をハードにされている方です。6年たって、1週間位前から、再び、お尻~すねの痛みが出てきて、長時間歩けなくなってきたとのことで、再来院されました。

 

6年前は、治療を卒業されるまでに、治療回数や期間がかかったと記憶しています。そのとき、遠回りや無駄なこともしてしまったかもしれないなあという反省が、あとから残ったので、特にKさんのことは覚えていたのでした。

 

今は、その頃の治療より、今はお体への理解も、治療も、進化しています。内心 リベンジ!という思いで治療に取り組ませていただきました。

 

痛くなってから、すぐ来ていただいたことも功を奏しており、1ヶ月ちょっと、6回の治療で、治療を卒業していただくことができました。6年前と単純に比べることはできませんが、自分としては、6年、年齢をかさねたKさんが、これだけのスピードでよくなられたのは、これまでとは違う治療の進歩があったからだと、自己満足ですが、ちょっぴり嬉しかったのでした。

間欠性跛行は脊柱管狭窄症の症状?

Kさんは、病院では、骨がつぶれている、と言われており、脚に痛みやしびれが出て長時間歩けない、いわゆる間欠性跛行もありました。この間欠性跛行、脊柱管狭窄症の特徴でよく言われる症状です。歩行中に脊柱管の狭窄により、血管、神経の走行が妨げられて起きると言われています。

 

・・・教科書的にはそうなのですが、同様の方々を拝見させていただいていると、どうも脊柱管が関わっているとは思えないことがほとんどです。姿勢や血行が悪くて、疲労しやすい、そういった原因で、長時間歩けないという方の方が多いような・・・・・とフィジレボでは思えるのです。単純に、長時間歩けない=間欠性跛行=脊柱管狭窄症の症状と、繋げて考えるのは、フィジレボとしては疑問です。

 

なんだか、長くなりそうなので、また次回に続きます。

 

 

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